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スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、マレーシア代表の帰化資格に関する書類偽造問題で7選手に12か月間の出場停止処分を決定。ジョホール・ダルル・タクジムのDFジョアン・フィゲイレドも対象となり、11日のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16第2戦・広島戦には出場できない。昨年9月に国際サッカー連盟(FIFA)が下した処分がCASで一部認められ、全てのサッカー活動禁止から公式戦出場停止に軽減。しかし、12か月間の対象期間は変更されず、フィゲイレドの出場停止が確定。AFCは本件を懲戒倫理委員会に付託し、マレーシアサッカー協会への処分も予想される。

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