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川崎フロンターレは、MF山市秀翔が右鎖骨下静脈血栓症および右胸郭出口症候群と診断されたと発表。検査の結果、以前からの症状が明らかになった。クラブは、治療を継続し、全治期間については後日発表すると伝えている。山市は早稲田大学出身のルーキーで、昨年は全日本大学選抜としてフィオレンティーナに勝利。しかし、その試合で右足を骨折し、復帰後は関東大学リーグ2部の最終節で先発し、自動昇格に貢献するゴールを決めた。特別指定選手としてJ1に登録された昨年は2試合にベンチ入りしたが、今シーズンはまだ出場していない。

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