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セレッソ大阪がPK戦を制し、ヴィッセル神戸に勝利。ホームでの第8節、先制はC大阪。前半12分、MF柴山昌也のCKをDF井上黎生人がニアで決める。神戸は後半、MF日高光揮が強烈な左足シュートで同点に追いつく。試合は1-1で終了し、PK戦へ突入。両GK、神戸の前川黛也とC大阪の中村航輔が奮闘。5人目まで失敗なし。C大阪が6人目を成功させると、神戸のMF濱崎健斗がクロスバーに当てて失敗。C大阪が勝ち点2を手に入れた。J1百年構想リーグWESTは、勝ち点14の京都が首位、9位のC大阪まで勝ち点3差の大混戦が続く。

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