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Jリーグが2月の月間ベストゴールを発表。J1EASTでは鹿島アントラーズのFWレオ・セアラが横浜F・マリノス戦での見事なヘディングゴールを獲得。MF柴崎岳のロングボールから鈴木優磨を経由し、小川諒也のクロスを叩き込む流れが高く評価されている。J1WESTではファジアーノ岡山のMF江坂任がサンフレッチェ広島戦でのボレーシュートで受賞。技術の高さが称賛された。さらに、J2・J3からは仙台のFW古屋歩夢が受賞。出身ユースのルーキーが全4試合に出場し1得点を挙げ、ヤングプレーヤー賞にも選出。月間ベストゴールの競争は熱を帯びている。

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