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アトランタ・ブレーブスのジュリクソン・プロファーが162試合の出場停止処分を受ける。これは2年連続の禁止薬物陽性反応によるもので、現地時間3日に報じられた。プロファーは2012年にMLBデビューし、通算1123試合に出場。2023年にはパドレスで打率.280、24本塁打、85打点のキャリアハイを記録し、オールスターゲームとシルバースラッガー賞を獲得。しかし、昨季からの3年総額4200万ドルの契約のもと、開幕直後に80試合の出場停止を受けた。復帰後の成績は打率.245、14本塁打。今回の違反により年俸1500万ドルは全額没収となり、WBCオランダ代表からも外れる。

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