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侍ジャパンサポートメンバーのロッテ・山本大斗が27日、名古屋での侍ジャパンデビュー戦で初打席・初安打・初適時打を記録した。西川史礁の出場辞退を受けての起用で、6回から途中出場。7回の初打席で129キロのチェンジアップをレフトへ運び、貴重な打点を挙げる。山本は「ホームランを狙ってたんですけど、タイムリーが出て良かった」とコメント。試合前の打撃練習では、鈴木誠也から貴重なアドバイスを受け、「聞きたかったことを全部聞きました」と興奮気味に語る。28日の中日戦に向けて「目立てるように頑張りたい」と意気込んでいる。

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