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西武は5月5日のソフトバンク戦で、西川愛也選手監修のキッズグローブを小学生以下来場者全員に配布すると発表。子どもの日を前に、毎年恒例の試合で行われるこのイベントは、野球への興味を促進する狙い。これが6回目の実施で、過去には源田壮亮選手や髙橋光成投手が監修したグローブが配布されている。今年のグローブは西川選手が2025シーズンに三井ゴールデン・グラブ賞を初受賞した際に使用予定のデザインで、親指部分には「愛也」の刺繍が施されている。西川選手は、このグローブを通じて多くの子どもたちに野球の楽しさを伝えたいと語っている。

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