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井端ジャパンがWBC東京ラウンドで1位通過を決めた。オーストラリア戦では、吉田正尚の逆転本塁打や佐藤輝明の適時二塁打で4-3の勝利を収めた。初戦の台湾戦は13-0、韓国戦は8-6と、3試合合計得点25、失点9の圧倒的な数字を記録。しかし、韓国と豪州戦はいずれも逆転勝利で、危険な展開が続いた。メジャー選手が8人と最多を誇る侍ジャパンだが、小技の日本野球は影を潜め、守備や戦略に不安も。次戦のフロリダラウンドでは、ベネズエラ、ドミニカ共和国、アメリカという強敵が待ち受ける。新たな戦いが始まる。

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