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ロッテの岡大海選手と藤原恭大選手が19日、東京科学大学病院小児科病棟を訪問し、入院中の子どもたちと交流した。訪問のきっかけは、入院中の男の子が千葉ロッテマリーンズの大ファンであること。室伏広治氏の仲介で実現したこのイベントでは、選手たちが記念品を贈呈し、質問に答えたりキャッチボールを行うなど、和やかな雰囲気が漂った。男の子は「治療を乗り越えて、また野球を再開したい」と語り、母親は「息子にとって大きな励みになった」と感謝の言葉を述べた。室伏氏は「プロ選手との交流が前向きな気持ちにつながることを期待」とコメントした。

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