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ロッテの山本大斗が、11日の西武戦で今季第1号本塁打を放つ。8回に代打で登場し、132キロのシンカーを捉え、レフトスタンドへ。山本は「4打席立つために結果を残すことが大事」と語り、少ない出場機会を最大限に生かす意気込みを見せる。昨季は日本人最多の11本塁打を記録し、鈴木誠也からの指導も受けた。今シーズンは、チームに勢いをもたらす長打を狙い、さらなる活躍を目指す。
ロッテの山本大斗が、11日の西武戦で今季第1号本塁打を放つ。8回に代打で登場し、132キロのシンカーを捉え、レフトスタンドへ。山本は「4打席立つために結果を残すことが大事」と語り、少ない出場機会を最大限に生かす意気込みを見せる。昨季は日本人最多の11本塁打を記録し、鈴木誠也からの指導も受けた。今シーズンは、チームに勢いをもたらす長打を狙い、さらなる活躍を目指す。
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